ひぽネンのblog

アクセスカウンタ

zoom RSS 大沼〜蒲生<070128>

<<   作成日時 : 2007/01/28 20:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

前回の探鳥の時、冬なのに蒲生にコチドリがいた(!)
ように見えたのだが、本当にいたのか信じられなくなって
確かめに行ってみた。

とりあえず道の途中にある大沼に寄った。
家族連れがたくさんいて、子供が「みんな、えさだよ!」と言って
投げるパンくずに群がるカモたちにはしゃいでいた。

今回はトモエガモは見当たらなかった。
もうここから移動してしまったのだろうか?

早々に立ち去り、蒲生干潟に行ってみた。シロチドリがいる。
前回はハジロコチドリが混ざっていたのだが、見当たらない。
ユリカモメのいた川の左岸には、今は何もいないようだ。
ズグロカモメ探しを楽しみにしていたのに。

東北大の学生さんと会って、2、3言かわした。
すぐそこにコクガンがいることを教えてくれた。
折角なので、逆光だが、コクガンが川の中州で休んでいるところを撮ってみた。
コクガンが越冬するのはこの蒲生干潟が南限のようだ。

画像

          ↑本当は4羽いました。

干潟はこれから潮が引くみたいなので、
その合間に傍の養魚場にでも歩いて行ってみよう。
うまくすると、珍しいカモでも入っているかもしれない。

養魚場には、珍しいカモはいなかったが、団体さんが鳥の観察をしていた。
何か珍しいものがいるのかな?と思って、
団体さんが見ている方向を見てみたら、
チュウヒが飛び出してきて何かを捕まえ、
トビに追われてヨシ原へ逃げ込むところだった。

しばらく待っていたらまた出てきて、餌を探し始めた。

画像

          ↑チュウヒ、餌を探す。

養魚場の上空には、多数のミサゴが舞っていた。
次々とやってきては、一撃で魚を捕まえ、その場から離脱していく。
さながら上杉謙信の車懸かりの戦法だ。

画像

          ↑新手がやってきて

画像

          ↑魚を捕まえ

画像

          ↑ちょっと離れたところで魚を食べる。後ろに写っているのは工場の煙、
            なんとなく異様な光景だ。

ミサゴの魚を捕まえる技術はさしたるもので、見ていて本当に感心するが、
養魚場の方にはたまったものじゃないだろう。
池には鳥除けのために糸が張ってあったが、
これに絡まってここ最近何羽もミサゴが死んだという。

カイツブリの群れが浮いている中に、1羽キンクロハジロがいた。
なんとなく頭の形がへんなやつだったので、じっと凝視して見たが、
ただのキンクロハジロだった。
われながら、ちょっと考えすぎだ。

カワセミを待っていたおじさんとデジスコの話をしながら、
ある程度潮が引いたんじゃないかという頃を見計らって干潟に戻った。
他にも何人かのバーダーの方とすれ違ったので、
情報をいただいた。
干潟にはミユビシギとシロチドリが来たとおっしゃっていた。
ハジロコチドリは川岸にいるらしい。
ちょうど日が傾いてきた。

画像

          ↑ミユビ

画像

          ↑夕日が当たったシロチの♂、すでに夏羽。

ハジコチは、探したけど見つからなかった。
コチドリは、当然いなかった。

時にはこんなのんびりした探鳥もいいと思った。

確認種
カイツブリ、カワウ、ウミウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コクガン、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオバン、シロチドリ、ミユビシギ、ユリカモメ、オオセグロカモメ、カワセミ、アカゲラ、ハクセキレイ、タヒバリ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、(ドバト)

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大沼〜蒲生<070128> ひぽネンのblog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる