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<<   作成日時 : 2007/01/07 02:55   >>

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長期保管するために、手持ちの双眼鏡の手入れをしました。
双眼鏡の対物及び接眼レンズ表面には、
光をとり込みやすくする繊細なコーティングが施してあります。
高価な双眼鏡になればなるほど、このコーティングが命とも言えるのです。
ゴシゴシ拭くのはもちろんダメ。やさしくそっと拭いてあげましょう。
・・・などと思いながら手入れをしていると、かなり時間がかかる。

一体何台あるんだろう、と数えてみると、
ひい、ふう、みい、よう・・・9台!念のため1回数えなおしてみた。
我ながらよくこんなに買ったもんだ。

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          ↑2台目の双眼鏡、Nikon 10×50 CF Action

アクションはクリモの後継機的な感じで発売された機種。
このあと次々に改良機種が出ています。
10×50は視野の周辺部が歪むのと、重い(約1kg)のが難点だったが、
価格は安かったので、それなりの物なんだろうと思った。

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          ↑3台目の双眼鏡、BAUSCH&LOMB 8×42 ELITE

コンタクトレンズでお馴染みのボシュロムの双眼鏡。
レンズつながりということなのか、双眼鏡でもいい機種を出している。
ガラス細工つながりのスワロフスキーと、こういうあたりよく似ている。
重さは800g台でやや重い。
見え味は、それなり。ただし、ライカ、スワロ、ツァイス、ニコンなどに比べると、
同じ価格にしては、あまりよくない。私はこれでも満足できなくて、また次の機種を買った。

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          ↑4台目の双眼鏡、STEINER 8×42 WILDLIFE

これは高かった。
なんと言うか、軍でも採用されているらしい。
衝撃に強く、水圧にも耐えるという、ハードユースに対応した堅牢さを誇る。
シュタイナーは、ライカと同じドイツのメーカー。
見え味は、期待はずれだった。

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          ↑5台目の双眼鏡、Nikon 8×42 HG D CF

ライカ、スワロ、ツァイス以外の優れた海外の双眼鏡メーカー発掘を断念した私は、
原点回帰でニコンに戻った。
これは、覗いてみて一発ではまった。
これぞ日本が誇る光学機器メーカー、ニコンの最高峰!とも言える傑作だ。
日が暮れても裸眼と変わらずに見える明るさ、
視野周辺の隅々まで中心部と変わらずに見える、高精度の解像感、
裸眼で見るような自然な色味、
どれをとっても文句のつけようがない素晴らしい見え味だった。

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          ↑6台目の双眼鏡、Nikon 8×42 HG L D CF

ニコンのハイグレード機種が一新されて、
前の機種の見え味が途轍もなくよいことを知っていた私は、
すぐにこの双眼鏡に食いついた。
双眼鏡の名前についているアルファベットは、
HGがハイグレード、Lがライト、Dがダハプリズム、CFがセンターフォーカスを意味する。
前の機種は、約1kgもあったため、落下した時に自重で光軸が狂ったり、
1日肩にぶら下げていると、肩、首、背骨にかなりの負担がかかったりする欠点があった。
この双眼鏡は、そういった点が改良され、前機種から約200gもの軽量化に成功している。
でも双眼鏡を入れるためのバッグは、前のデザインの方が好みだったな。
ともあれ、買ってから現在に至るまで、私はこの双眼鏡を愛用し続けている。

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          ↑7台目の双眼鏡、Zeiss 8×30 Diafun

激しく動き回る時や、一日中肩からぶら下げている時は、重い双眼鏡だと辛い。
それを解決するために買ったのがこの双眼鏡。
重さは400g台で、対物30mmサイズの双眼鏡では、世界最軽量を誇る。
折角軽いんだから、肩のストラップももう少し幅広いと圧力が分散してよいのに、と思った。
ツァイスは、高級機種の見え味は抜群なのですが、
同じ値段だったら、国内メーカーの物の方が見え味はいいと思います。

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          ↑8台目の双眼鏡、Nikon 8×20 HG L D CF

Diafunでは満足できずに、重さ対策で買ったのが、この双眼鏡。
ライカ、スワロ、ツァイスの小型ハイグレード機についても検討したが、
安心感のあるニコンのものにした。
やっぱりそれなりにいいです。口径は小さいし、軽いのによく見えます。
やはり、多少暗いし、40mmクラスの双眼鏡と比べると解像感も足りないですが、
軽いし、安いのがいいところです。

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          ↑9台目の双眼鏡、Nikon 8×32 HG L D CF

かなり評判がいいようで、前から気になっていたこの双眼鏡。
クリスマスの時買いました!
広視界タイプで、やはり見え味抜群です。
40mmクラスの双眼鏡にも劣らないくらい明るいし、重さも600g台で、そこそこです。
解像度は、同シリーズの42mm機(6台目として紹介したもの)よりは劣りますが、
十分なレベルです。
しばらく私的なスタンダード機種として使用してみようかと思っています。

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          ↑初めて買ったNikon 8×25 CF リビノ

今では外見だけでなく、レンズのコーティングもはげてしまった元祖リビノ。
この後リビノUが出ましたが、今はリビノと名のつく双眼鏡自体が生産されていません。
それでも時々使っています。小さいのでそれなりに軽いんです。
それに、扱いになど配慮せずに、気兼ねなく使えるのがいい。
随分お世話になったなあ、今年で10年経つんだな。

これからも、快適な双眼鏡探し、続けます。

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